日付フィールドの期間指定

HTML5から登場したtypeであるdateに入力できる期間を指定します。

メールフォームプロの拡張属性であるdata-mindata-maxを利用します。

例えば生年月日を入力するフィールドの場合

<input type="date" data-type="date" name="生年月日" value="1970-01-01" />

上記のようなタグに、入力可能な期限を設定する場合は以下のようになります。

<input type="date" data-type="date" name="生年月日" value="1970-01-01" data-min="1970-01-01" />

上記のようにdata-minを指定することで1969年12月31日以前の日付が入力された場合はエラーが表示されます。
同様にmin-maxを指定した場合は

<input type="date" data-type="date" name="生年月日" value="1970-01-01" data-max="1999-12-31" />

このように、2000年1月1日以降が指定された場合はエラーが表示されます。

本機能はiCal連携機能などと併せてご利用することで、より簡単に日付情報を取得できるようになります。

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