シンクグラフィカ札幌

Web概論

SEOディバイド

2006-06-19 00:32:58

デジタルディバイドという言葉を皆さんは聞いたことがあるのではないだろうか。情報格差とも言われるものである。

インターネットを利用する人と利用しない人では得られる情報量に大きな格差が生まれるとかそういう話。最近だとカネボウの電子公告を巡ってニュース沙汰になっていたので知ってる人はよく知っていると思う。

SEO対策やSEM対策に関してもこれは同じことが言える。知ってる人と知らない人の情報格差がどんどん開いている。もちろん本やサイトを見て勉強すればいい話なんですけど、インターネットの本質ってそういうことじゃないですよね。

インターネット時代が始まって、みんながHTMLを書く時代なんかもありました。今はブログなんていうものがあるのでHTMLを書ける人はそんなにいないですよね。昔はもっと素人っぽいホームページがたくさんあって(というよりそういうサイトしかなくて)情報の発信がもっともっと盛んだった気がする。

今は発信するスキルを持っている人が自分で発信。発信するスキルがない人たちはブログ中心。
なんかそれはそれで時流だとは思うが、ちょっと悲しい。

昔は単純にテキストベースでいいサイトがたくさんあった。
今はブログとかコミュニティ中心。mixiとかね。

しかし、そう考えていくとやはりSEOは必衰と言える。
良質なコンテンツに必ずしもSEO対策が施されているとは限らないからである。

SEOディバイドが加速しても本当に良質なコンテンツを作ればなにも問題はない。
良質なコンテンツとは見る側に立ったコンテンツ。

そういうコンテンツプロバイダになれるといいなと思ってます。

今回は「ディバイド」って言葉を使いたいためだけに書いてみました。
とりとめのない文章ですいません…。

制作時間とクオリティの関係 費用と対価
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