シンクグラフィカ札幌

Web概論

iPhoneと創作物の関係

2007-07-28 21:51:04

iPhoneが出ましたね。いまさらですが。やはりアップルの創るものには本当に頭が下がります。

 先進的だったり革新的だったり、それは狙ってやることじゃない。体現した結果が世間からみて先進的であり革新的であるべきなのだ。それをさらりとやってのけるアップルやGoogleは本当にすごいと思う。

 最近、youtubeでアップルの昔から最近までのadを編集した動画を良く見る。その他にもスティーブがはじめてマックを世に送り出した記念すべき動画もyoutubeで見ることができる。便利な時代になったもんだ…。

 当時の事はよく知らないが、今見ても鳥肌が立つ。それほどまでに彼らはすごい。本当に世界を変えているのだから。アップルのキャンペーンにthink differentキャンペーンというキャンペーンがある。その中の「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから」という件がある。

 アインシュタインの言葉に「わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです」という言葉がありますが、やはり物事の本質は極限まで物事を掘り下げて考えることにあるのかなと思う。

 iPhoneは現時点で考えうる事すべてを既成概念を取り払い彼らのスタンスで考えた結果の創作物なのだろう。

 私もいつか、そういうものを創れる日がくるのだろうか。

参考リンク YouTube - Apple Computer 30th Anniversary

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