札幌Web制作のシンクグラフィカ

応答文章の分岐機能(v4.3.0~)

ユーザがメールフォームで選択した値によって自動返信メールの文章を分岐・可変させるための機能です。例えば「決済方法で銀行振込が選ばれた場合のみ口座番号を自動返信メールに記載したい!」みたいな場合に便利な機能です。

メールフォームでのユーザの入力・選択内容にリニアに対応するためのフレキシブルな機能です。自動返信メールに記載する文章を、ユーザの入力内容により柔軟に可変させることでワンランク上のメールフォームを目指しました。

すごく想定される用途としては前述の通り決済方法で銀行振込の場合は振込先の口座番号を記載する、などですが、もっと踏み込んだ使い方をすることで、自動返信メールの用途が大きく変わるでしょう。

例えば性別で男性を選択したユーザには、より男性が好むようなメール内容を、女性を選択した場合はより女性が好むような文章を配置する、というような使い方も可能です。

ユーザの選択内容に柔軟に対応できるということは、よりユーザに最適化された自動返信メールを送信できる、ということなので工夫次第ではいろいろ楽しそうです。

導入方法

  1. config.cgiでresponseを有効にします。
  2. /configs/response.cgiに文章をセットします。
  3. config.cgiに <_エレメント名_値_> という感じの識別子をセットします。
    例えば 決済方法銀行振込 が選択された場合の識別子は<_決済方法_銀行振込_>となります。※カッコとアンダーバーは半角英数です。